キャリアフィールド先輩社員インタビュー「保育がビジネスとして面白いって、本当ですか?」

日本で最も伸びているサービス市場、なんだかご存知ですか?実は「保育業界」だと言われています。
少子化なのになぜ保育業界が伸びているのか、保育ビジネスをおこなっているパイオニアであるキャリアフィールド株式会社・コンサルティング事業部の柴田さんにお話をうかがってきました!
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レポーター:本日はキャリフィールドさんにやってきました。実際に活躍している社員さんにビジネス×保育にお話を伺いたいと思います。

レポーター:ビジネス×保育って、あまりイメージが湧かないんですけど、どのようにリンクしているのですか?

社員:今、日本って様々なサービスがあるのですが、日本のサービス業界で一番成長しているのが、実は、保育業界なんです。「少子化なのになんで?」って思いますよね。たぶん、私たちとしては、少子化だから伸びていると思っていて。これからどんどん子供の数が減っていく中で、日本の働き手がどんどん減ってきてしまう。働き手が減ると日本の生産性が下がってしまう。これから日本が発展しなくなってしまう。じゃあ、それではまずいから、お母さんたちも是非働きにきてください。そのために、保育士を整備します。て言うのは、今の時代の流れもそうだし、政策としてもそうなっているのも、これらを総合して保育業界が伸びている。

レポーター:その中で、どのような事業を展開しているのです?

社員:保育業界の課題を解決する色んな事をやっていますし、これからもやっていきたいと思っていますが、やっぱり今一番力を入れているのが、「人材」の部分。一番最初にもともと会社を立ち上げた時に始めたサービスが、日本国内初の保育士さんの専門の求人広告というもの。これも、いまだ運営しているメイン商品。一般の業界と違って、保育園はお金を儲けるものではないので、すごくお金が潤沢にありますよって園ばかりではない。本当に園長先生がボランティアでやっている園もあるので、そういった中でなるべくお金の負担を園にかけずに、採用にしっかりつなげてもらう広告を作ろうと代表が11年前に立ち上げたのが、弊社の一番のメイン商品の媒体です。

レポーター:次に、具体的なお仕事について教えてください。

社員:新卒で入社して今年で6年目なんですが、一番メインの仕事内容としてはまずは営業です。今、実際私が抱えているお客様がだいたい550社ぐらい。なぜ、これだけ1人で抱えるお客様が多いのかっていうと、もちろん弊社のサービスがすごく特徴的で保育業界で認知度や満足度が高いというのもありますが、実は、お客様が世界中にいるんですよ。私の一番遠いお客様だと中国北京のお客様。会社が渋谷にしかない。私たちは、「電話」で最初のアプローチから、受注完了、その後のアフターフォローまで、全部実は、「電話」だけでやっていきます。ですので、会社は渋谷にしかないんですが、転勤もないんですが、ここから全国的にお客様を広げている、エリアの制限がないってことが、お客様の数がすごく多い理由です。

レポーター:すごくいっぱいやることがありますね。

社員:そうですね。でも、楽しいと思います。いろんなお客様とお話しできますし。
営業でない部分で言うと、例えば、「ココキャリノート」というフリーペーパーを保育士を目指している学生向けに作っている。それの編集というか、取材にいって記事を書くのも営業の仕事。あとは、保育の学生さんを呼んだ就活イベント。イベントの企画や当日の運営もやっています。

レポーター:幅広い仕事がありますね。本日のまとめはこちら!是非、キャリアフィールドさん採用情報もチェックしてみてくださいね。
とじる

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